もの忘れ外来について

 
 

例えばこんな症状が本人またはご家族からみてありませんか?

・外出後、帰り道が分からなくなる
・家族・親戚がわかならい
・月日が分からない
・タンスの中身をすべて出してしまう
・同じことを何度もきく
・買い物に行って同じもの買ってきてしまう
・同じことを何度も言う(ご飯を食べた後、食べてないなど)
・物がなくなったと頻繁に言う
・昨日の出来事が思い出せない
・名前が思い出せない
・火の消し忘れをしてしまう
・服装が季節にあっていない(夏なのにコートを着るなど)
 

○もの忘れのある病気

アルツハイマー型認知症
脳血管性認知症
若年性認知症
せん妄
うつ病

早期発見・早期治療が大切です

アルツハイマー型認知症は、放置していると進行していきます。症状が明らかになる頃には、脳が萎縮してしまっていることが多く、現時点では治す方法がありません。しかし、今は進行をゆるやかにする良いお薬等があります。早期の発見、早期治療により進行を遅くすることが重要となります。

もの忘れ外来の受診について

もの忘れに気がついたら、一度ご相談または受診をおすすめいたします
外来診療として毎日(日・祝祭日を除く月曜日から土曜日まで)おこなっております。
受診を希望される方は、症状や病歴がわかるご家族といっしょにお越し下さい
※ご本人を連れてこれない場合でも、ご家族の相談して医師との面談ができます。
 
診察受付時間・診療担当医については、こちらをご覧ください。
 
クリニックに受診する前に、相談する事も可能です。
相談ご希望の方は、クリニックにお電話ください。
TEL:048-480-5511

検査について

長谷川式認知症スケール (HDS-R)

認知症の評価スケールとして広く使用されているものです。

認知機能検査 (MMSE)

認知障害の疑いのある患者のための評価方法です。

繰り返し使用することで、認知機能の変化をみます。

頭部CT検査

脳自体の構造的変化をみます。

受付時間

受付時間

 

午前9:00 - 午前11:45(診療開始:9:30)

 -

午後13:30 - 午前15:00(診療開始:14:00)

 -

日曜、祝日、年末年始は休診とさせて頂きます。
初めてご来院の際は予めお電話でご確認下さい。

担当医表

週間担当医表      

午前の部

診察室1

石井

小野原

石井

石井

石井

石井

午後の部

 木

診察室1

石井

小野原

石井

石井

石井

石井